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アガペ・シュプスタンス Agape Substance

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「アガペ・シュプスタンス Agape Substance」

Agapeはギリシャ語で「真の愛、無償の愛」Substanceは「本質」という意味だそう。
「無償の愛の本質」......なんのこっちゃ?


さて、緑の軽石が出てきました。w
ちゃうちゃう、何かのスポンジケーキ状のもの。
食べれるのは、上にのっかってるちっこいのだけ。

右の黒い石に挟まってるのは、ビーツ(赤かぶ)のシート状のもの。

仏語の説明なんで、よくわかりましぇん。(^O^)
英語で説明してって言うたら、
その時は、英語しゃべれるスタッフを呼んできてくれたけど、
仏語のスタッフと入れ替わり立ち代りで、もうめんどくさくて
「はいはいわかりました。」って言うてた。ははは。






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ジロール茸とリードボー。
これはおいしかった♪

改めて写真で見ると、盛り付けがとってもキレイね。
ピンセットで盛り付けてたよ。

野菜はすごくたくさんの種類を使っていて、かなりこだわっているようです。
最初に、ローランさんが一生懸命説明してくれてました。

品数は、20皿!!
そんなにあったんや!

隣の中国人カップルが、でっかいデジイチでバッシャバッシャ写真撮るの。
皿持ち上げて、顔の前でハイポーズ!みたいな。

その横でカメラ出すのがイヤで w
スマホでしか撮らなかった写真もあって、あまりキレイに撮れてないな。

撮るときは、他の客に迷惑にならないように気付かれないように
ささっと撮って、カメラスグ引っ込める。
ここで撮ると雰囲気壊すなと思う時は、撮影OKでも撮らないようにはしてるんだけど。

20皿も撮るのが単純にめんどくさかったというのもあります。わはは。
酔っ払ってたし♪

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1枚テーブルがキッチンまで続いてて、
同じテーブルのずーーーっと奥がキッチンになってる。
「ターブル・ドット」というそうです。
テーブルとキッチンの境すらない。

右奥の白衣がシェフ デビッドはん。

隣の客との間もほとんどない。
スツールのような高いイスで、何品も何品も出てくるのを待つのは結構ツライ。
正直、最後の方は疲れた。
時差ぼけとワインで寝落ちするハムを起しながら、がんばって最後までたどりついたけど、
コンディションが悪かったなあ。

カツオだしのスープが試験管で注がれたり、温泉卵が出たり....
みたいな料理はもういいかな...とも思ふ。

シェフの経歴を一応書いときます。
David Toutain、アルベージュやピエール・ガニェール、ランブロワジーを経て、
アルページュの支配人を長らく務め、2008年に「アガペ」1号店をオープンさせ評判になったローラン・ラペール氏に抜擢される。と。
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by sharahouse | 2012-11-28 01:10 | 旅 パリ2012
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